名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜公共体育館の改修工事後の室内空気質測定
| リフォームポイント公共建築物では、建物の新築・改修を行う場合、厚生労働省の指針値以下で特定物質を抑えて受け渡しする事が前提になっています。NPOシックハウスを考える会の協力を経て、格安で測定サービスが提供できます。 リフォームデータ現 場:公共体育館 工事期間:2日間 |
お客様のコメント
今や公共工事では事前・事後の空気環境測定は必須です。マンエイさんはNPO事務局もかねていて、そこを県から紹介されて依頼する事になりました。初めてのお付き合いでしたが、県の紹介ということもあり、安心して依頼する事ができました。
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体育館内全体 | 工事前 館内の空気環境を測定している様子 |
相談
シックハウスの測定は公共の分野では当たり前になってきました。これは発注者も受注者も双方にとって必要な事ですね。工事をした後で問題が発生しても、事前に測定していなければ、何が原因か判断するのに大変な苦労が伴います。すばやくリカバリーするためにも必要な事です。特に公共建築物では、多くの市民が出入りしますので、なおさらですね。一般の住宅でもこうした流れが出来てくるものとおもいます。
今回は、県からの紹介でお電話いただきました。普通、自治体は特定の団体に仕事などを紹介する事はありません。しかし、長年の信頼の積み重ねがある場合は、そうではないようですね。期待に応えるような仕事にしていきたいといつも考えています。
今回もメールなどで事前の打ち合わせを行って、準備していただきました。厚生労働省では、測定方法に関して標準方法を定めています。それに従いますと、30分換気後、5時間密閉してから測定に入ります。また時間は日中の最も暑い時間帯が望ましいとしています。そこで今回も14:00ごろに行うこととしました。
工事中
一番のポイントは測定者自身です。現地ではすばやく的確に作業する事が大切ですが、何より前日にお酒などのアルコール類は避けなければなりません。そして服装や整髪類などにも気を使う事が重要です。
後は、ポンプが自動的に設定した流量で空気を捕捉してくれます。
| 【工事中】
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工事後の測定の様子
分析はダイヤ分析センターさんにお願いをしています。三菱系のしっかりした会社で、NPOでのお付き合いから特別な価格でご提供いただいています。多分県内では一番安く提供できているのではないでしょうか?報告書も測定の様子とあわせて用意させていただいております。


