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お孫さん大喜び!!大活躍のウッドデッキに趣味が活かせる多目的ルーム。
| リフォームポイントテーマ「暖笑」。西に面しているのに暗くジメジメして使い勝手が悪かったリビング横の和室を明るく暖かく昼寝に持ってこいの空間にリフォームしました。続きのデッキはスリッパのまま洗濯物や布団を広げて干せる楽ちんな空間で、突然の雨にも対応できるようにテラス屋根を配置しました。 リフォームデータ工事部位:南居室増築 浴室・洗面所 ウッドデッキテラス 工事期間:20日間 |
お客様のコメント
実は一番喜んでいるのは孫なんです。いつも遊びに来ると増築した部屋と続きのウッドデッキで走り回っていますよ。コンロを持ち出してバーベキューなどもするんですよ。お風呂もキレイにしたのが良かったですね。リフォーム前は孫がお風呂が古くて泊まるのを嫌がっていました。今は、ホンと笑顔が増えました。でも、私が一番嬉しいのは、音楽を聴きながらゆったりリラックスしてお昼寝ができる事なんです。
▼工事前 | ▼工事中 |
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詳細
増改築工事のように家全体を触る場合はテーマの設定が重要です。リフォームは問題解決型の工事が多いため、どうしても個々の機能性に目が向いてしまいます。また、逆に色・デザイン面などの意匠性が強く出すぎてしまう場合も見られます。
大切なことはどう快適に暮らせるかですから、動線やバリアフリーといった家族の生活利便性のバランスをどこで取るかということになります。テーマという全体を図る基準より、個々の部位ごとに「どうかるべきか」を落とし込んで行きます。
このK・T邸はテーマを「暖笑」としています。これは暖かい空間、笑顔のある空間で談笑するという意味の造語です。遊びに来たお孫さんが楽しくて、ついはしゃいでしまう。楽しいだけでなく、毎日の生活の事も考えて機能性と利便性を併せ持たせる。それによって全体の動線を、増築した新しい空間がより快適なものへと変化させていきます。まさにテーマをうまく表現できた良いリフォームの例だと思います。
当初のリフォームの提案ではデッキではなくサンルーム(左下写真)を予定していましたが、増築を行いますのでここにあらたに部屋としての機能は必要ありません。そこで、庭と家をつなぐ外縁の発想に切り替えました。それによって洗濯物も布団もおもいっきり干せる、しかもちょっとくらいの雨なら防げる軒の出もある、さらにバーベキューをやっても臭いが家にこもらないなど、外と中の特徴を都合よく生活に利用できます。どんな場面が実現したいのか?という生活のソフト面から見直すとぐっと楽しくて利用価値の高い増改築ができます。
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<サンルーム> 手軽に密室空間を広げるひとつの方法です。 |
<増築後の室内の様子>
| でも、ここではいいことばかりではありませんでした。正直にお話しますが、実は雨漏りがありました。増築工事での一番の悩みどころです。 | |

