| リフォームポイント 住宅の外観と既存塀との色彩バランスを考えたアプローチデザインを事前のパースで検討・確認していただきました。パースと実際のイメージがほとんど同じで、お客様もご納得の出来に仕上がりました。 リフォームデータ 工事部位:エクステリア工事(車庫廻り) 工事期間:13日間 工事金額:177万円(税込) |
お客様のコメント
ハウスメーカーで新築10年目になり、外構工事も新築時に施工しましたが、車庫の土間のコンクリートが一部クラックも目立ち始め、さらに何か味気なく感じ、材料も透水性のあるものに変えようかと思いリフォームを決めました。インターネットから検索した3社から相見積もりをいただき、検討の末施工方法も細かく説明していただき、丁寧な工事をしてくれそうなのでマンエイさんにお願いすることにしました。
担当者は語るリフォームストーリー(担当 加藤忠治)
| 【ご相談】 透水性のあるもので角のないやわらかな感じのものを希望されていましたので、敷材にはユニソン社のシャトレブリック60を3色敷かせていただくご提案をしました。そして車を買い替えられるとの事でしたので、盗難防止を考えてスペースガードを2箇所設置しました。「我が家は盗難防止のための対策をしています」ということをしらせるだけでも効果はあります。駐車場出入り口に田畑用の幅80㎝位の水路が通っていて、関係役所からは「転落防止対策をするように」といわれていたので、四国化成の転落防護柵セイフティービーム H1100木目調を左右各2箇所設置しました。 | ▼工事前
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▼施工中
| 【施工中】 駐車場の土間のみで壁面はさわらないので、そこを傷つけないよう解体しなくてはならないため、慎重な作業が要求されます。そのため重機のほか手作業での解体も必要となることがしばしばです。こういう時は監督がついて適切な作業指示をしないとどこまで何をすれば良いのか分かりません。監督の経験と実績がモノをいうところですね。 一方、作業指示を行った後は、職人の腕の見せ所です。土間コン打ちは下地作りが大切です、しっかり転圧した土間にコンクリートを打ち込んでいきます。鉄筋の配筋は事前調査で設計に盛り込みますが、最終的には現場監督と職人の相談で現場で微調整して決められます。 ブリックレンガなどの敷材も全体のバランスを考えながら、お客様のご希望の色調でパース図面では表現できないトーンに仕上げていくのが職人の腕の見せ所です。丁寧にひとつづつ、はめていきます。外灯の配線不良と門扉のたてつけ不良のご相談がありましたが、またわざわざ頼むとお金がかかりますので、私どもで応急処置と修繕のサービスをさせていただきました。
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| 【完成】 右は水路の転落防止柵です。農業地帯ではこのように家と道路との境界を水路が走っている場合が少なくありません。こうした水路はかなり深くて幅広ですので、夜間や他に気を取られている時など、転落する危険があります。関係自治体からも言われていた事も有りまして、転落防止柵を設けています。 カーポートは排水勾配を取りながら、奥は最低地上高に1m90cmを確保しています。乗用車2台を縦列に入れる事が出来ます。ハイルーフでも手前に入れれば安心して屋根下に収めることができました。写真では見えませんが、収納式の車止めと玄関へのアプローチに接続するステップと門扉を設置しています。これらは防犯機能としてはあまりありませんが、防犯へ意識を視覚的に訴え、盗難や侵入に対する心理的なプレッシャーを与える効果があります。予算的に厳しくカーゲートなどが取り付けられない場合の一案です。ブリックレンガも落ち着いた色あいにランダムな配置模様が美しくカーポートを演出します。既存レンガとの違和感もなく、エクステリア全体としてのまとまりも良くなりました。グッと明るさと爽やかさが加わって、お庭も新しくなったように見えます。 | ▼工事完成
 ▼工事完成
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