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〜増改築工事・水まわり工事・内装工事・外装工事・外溝工事までオールマイティな工務店です〜
マンション フルリフォームの決定版!新築?みたいになります。
リフォームポイント
リフォームデータ
工事期間:20日間
工事金額:500万円(税込)
お客様のコメント
分かりやすく説明してくださり安心して任せる事ができました。急なお願いで時間の無い中無理をきいていただきましてありがとうございました。
担当者は語る…リフォームストーリー
【ご相談】
ホームページからご連絡をいただきました。この物件の仲介をした不動産会社様ともう1社の大手リフォーム会社様との相見積もりと言う事でした。とはいうもののいつもの事ですので、普段どおり「お客様のためにすべき事」をしっかりやっていくだけです。
最近は不況の影響か、新築が全くと言ってよいほど売れていません。中古マンションを購入して、全面リニューアルで新築のように暮らそうとお考えになる方々が非常に増えてきました。築浅物件で上手に交渉されると後々にもすごくお得感のある買い物ができます。勉強されている方はやっぱり得をしますね。
【工事前】
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光の届かないキッチンと南和室をLDKに拡充したいというご希望です。
後は、設備と内装を一新します。
【工事中】
| ←共有部分の廊下もしっかり養生します。 →現場へ直送される建材はチェックして、なおかつ写真も撮っておくことが後々のために大切です。 | |
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一番左の写真はユニットバスの床パンだけ残して撤去した状態です。どんなに綺麗に掃除していても数年も経つと浴槽の下はこんなにカビで汚れます。10年以上経過したら…ちょっと想像したくないくらいです。
この床パンを上げると配管が見えてきます。
以前は、塩ビ管で曲がり部分にはエルボ、分岐にはチーズと呼ばれる接続部品で繋ぎ給水(給湯)位置まで立ち上げました。他に排水管や追い炊き配管も見えますね。
今はサヤ管といって内部にやわらかい樹脂を使ったパイプを通して接続します。
見て分かるとおり、曲がりに接続部品がないので漏水の心配がありません。漏水事故のほとんどはこの接続部でおこります。これが少ないほどリスクが減るということになります。本来であればヘッダ方式といって、大本の配管からこのサヤ管を使って持ってくる事が良いのですが、スケルトンにしないとできませんので一部だけになっています。
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キッチンとLDKの間の間仕切壁の撤去ですね。大工さんが丁寧に壊していきます。納まりを考えて壊す事がポイントです。完成してしまえば分からない部分ですが、素人ではとてもマネできないところですね。
直張りフローリングはベタベタに接着剤が付いていますので、剥がしは結構大変なんです。
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腕の良い大工さんは絶対に手を抜きません。
マンションでは床のスラブが傾いていたり凸凹になっている事が一般的です。ここは直張りなので比較的床スラブは安定して水平が取れている方でした。それでも丁寧に墨を付け(目印)、矩(カネ:直角のこと)を取っていきます。
「マンエイさんは(見積もりが)少しだけど一番高かった。でも頼んで良かった。」
そう言っていただける理由は…上記に書いたところかなあ、と自負しています。
【完成】
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マンションで浴室に窓があるタイプは一部の高級マンションか外へ面した住戸に限られます。こちらのマンションは全室そういうタイプの高級マンションでした。
そういうタイプに限って出窓もデザイン性から三角出窓になっていたりして…枠加工はちょっと工夫が必要でした。
綺麗に納まって喜んでいただけました。



