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| 栗本
敏幸(くりもと としゆき) |
| 工 種 |
エクステリア部門 |
| 役 職 |
営業・設計主任 |
| 生まれ等 |
昭和42年4月 羊 おひつじ座 O型 |
| 座右の銘 |
笑門来福 |
| 好きな色 |
モスグリ−ン |
| 経 歴 |
岐阜県立岐阜工業高校(機械科)を卒業後、
市内の金型工場へ就職。家族経営の会社で
たいへんよく面倒をみてもらいましたが、
自分のデザインを形にしたくなり、日本デザイナ−学院 インテリア科
夜間部を卒業。1年間のアルバイト生活をへて現在の会社へ就職。
はや10年になります。今後は、地球にやさしい資材を求め、
それを使ったガ−デニング作りを提案するべく活動しています。 |
| 資 格 |
2級造園施工管理技師 |
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| 毎日、外を飛び回っている栗本主任を捕まえるのは、なかなか大変です。お客様や現場に合わせて臨機応変に動いているので、会社の都合だけで、じっくり現場で話をする事が難しかったりします。そんな忙しい最中の貴重なインタビューの時間が取れましたのでご紹介いたします。 |
いつもどんな事に心がけていますか?
今は悪徳リフォームや欠陥リフォームなどが連日マスコミを賑わしていますので、お客様の多くが契約後もどこか不安を抱えています。そうした不安を少しでも軽減できるように、お客様の心情をお察しして、こちらから工事の進捗具合やポイントなど積極的に声を掛ける様にしています。基本的には、お客様とのコミュニケーションは営業担当者がしっかりとホローしてくれていますので、そんなに気を使わなくても良いのです。でもだからこそ現場の人間も、その良好な関係を引き継いで最後まで気持ち良く工事を進めていけるように注意しています。エクステリアだからといって特別な事がある訳ではないです。信頼関係の大切さはいつでも同じですね。
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工事の中で気をつけている事を教えてください。
まずは、現場の責任者として安全確保が第一ですね。工事によっては重機が入ったり、脚立や梯子に登っての作業もありますので、事故や怪我の心配が内装工事より多くなります。特にお子さんがいらっしゃるお宅や通学路などに面しているお宅では、外部からの侵入による不測の事態が起こらないように目を光らせていないといけません。他の現場もやっていますので、比較的安全性の高い工事の時は現場を離れる事もあります。しかし、そんな時は、職人さんに一声掛けて十分な配慮をお願いしていきます。
そうした安全対策の上にはじめて良好な工事品質が確保されると考えています。 |
| 設計図や仕様書通りに納めるのは当然ですが、リフォームでは、もとからあった見えない欠陥や改修を必要とする部位が発見される事があります。事前の調査である程度は内部の状態まで予測できますので、そうした事はお施主様にお伝えできるのですが、分からない事もあります。そんな時は直ぐに工事をストップして担当営業につなぎます。お施主様には事情を説明して、担当営業から話を聞いていただくようにお願いをしています。これは我々が現場で話を進めてしまうと間違いの元になる事があるからです。お施主様にご迷惑をお掛けしない為にも、大切なことだと思います。
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お客様へひとことお願いします。
お客様のご要望に対して、より良いものを提案すべく、いままで 自分で学んだ事をアドバイスして、お客様と一緒になってお庭作りをさせていただいております。これからも信頼をいただけるように勉強を続けていきます。
インタビューを終えて
栗本さんの真面目で穏やかな人柄が伝わってきます。話をされると10人が10人とも同じ様な印象を持つと思います。反面、やさしさが災い?して、ついついサービス工事が増える事も。たまに上からブツブツ言われ落ち込んでいます。でも最終的にはお客さまの笑顔で救われているようです。そういう彼。実は社内で、現場担当では一番評価が高いんです。経験とたゆまぬ学習によって裏付けられた、しっかりとした意見を持っていますので、安心して現場を任せられます。
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