【ご相談】
<プランニングのポイント>
- シックハウスにならないように気を使ったリフォーム
- 水周りを新しく
- 畳をフローリングに
- ご両親が建てた家の雰囲気をできるだけ残しつつ、収納を増やす
<ポイントに対するプランナーの提案>
- 和室を和の雰囲気を残しつつフローリングにするために竹のフロアーを使用し壁紙にはオガファーザーを施工する。
- シックハウスへの警戒の為、普段以上に使用する建材や施工方法に気をつける。ただし、当社ブンランド10P10Cによる空気質コントロールするまでのレベルではない。
- ご両親が建てた家の雰囲気を残しつつ和モダンとする。
最初の計画では、南側の和室2室のうち1室だけフローリングにリフォームする予定でした。しかし、ヒアリングを進めていきますと
「できるだけ広く使いたい。」 というご要望が出てきました。そこで、続きの和室2室をつなげて広いリビングでご提案させていただきました。通常は大壁にして洋間の提案をしていきますが、コストを抑えながら既存住宅のポテンシャルをリフォームでさらに引き出すために新壁の和風で行く事にしました。間仕切り壁は撤去しますが、見るととても立派な欄間が付いていました。そこで、今回はこの欄間を再利用する提案もしています。
新設するクローゼットの上のたれ壁に配置してアイキャッチとなるインテリアとして使用してみました。 |