ユニバーサルデザインの提唱者はアメリカノースカロライナ州立大学の故ロナルド・メイス氏です。彼は自身も身体に障害を持つ生活の中で、それまでのバリアーフリーの概念に代わって「出来るだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること」をユニバーサルデザインと定義しました。 その特長は「すべての人が人生のある時点で何らかの障害をもつ」ということを発想の原点にしているところです。さらにその7つの原則を提唱しています。