名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜今まで誰も教えてくれなかった!プロが見る業者選び!
本当はこれ書きたくなかったのです!と言うのも、あまりにもこの手の小冊子や情報が氾濫していて、ほぼどれも内容は同じで今更書く必要も無いのかな、と思っていたからです。それに、いかにも『自分達こそ選ばれるべき業者だ!』と自己アピール&弁護しているようでちょっとおこがましいかなと…。悪いとは思いませんが、これだけどこの業者さんでもやり始めると親切心が鼻につきます。
ところが、最近この辺りに進出してきた訪販業者やチラシディスカウント業者の中で非常に評判の悪い業者がいるのですが、ここもこんな冊子を使った営業をしているのを知ったのです。無料点検商法などでリフォーム業への信頼が疑われている部分もあって、ちょっといいかげんにしないと本当に健全な業者さんまで同じように見られてしまうことに危機感を抱きました。そこでちょっと違った視点から会社を見ると業者から提供される広告や冊子にはない真実が見える事がありますのでそれを指摘したいと思います。
住宅リフォーム業はその特性上労働集約型の産業といえます。つまり人が動いて仕事をしていく機械化の難しい業態ということです。だから皆さんどんな人が働いているのか、また、どんな人がやってくるのか気になる訳ですね。チラシやホームページを見ると、仕事への考え方から社員さんの人物像まで紹介している事があります。(当社でも紹介しています。)これはこれで情報として良いのですが、宣伝的な面は否めません。
ぜひ一度、就職・転職関係雑誌を見てみましょう。B-○○○、とら○○○、ガ○○等。ここには社員さんが大体どれくらいの給与をもらっているのか、どんな体制で働いているのか、営業に対する考えなど読み取れます。ポイントを下記に列挙します。
1.紙面の大きさ、カラー・モノクロは信頼性とは関係がない
こうした雑誌の目的はどれだけ企業の望む人材を必要なだけ短時間で確保できるかですから、とにかく読者の目に留まる事とより多くの情報を伝える事が重要です。特に社長や既存の社員さんの顔写真とコメントを掲載して、会社の特色を出そうとするのが最近の傾向です。枠が大きいとお金もバカになりません。1ページ、カラーなど、なぜ、そうしているのかの根本を考えてみてください。本当に信頼を得ている企業には1年就職浪人してでも入りたいと言う人がたくさんいるという事もあるのです。そういうところは派手な募集は必要ではありません。
2.給与・勤務形態を見よ
給与体系としては完全出来高・固定給+歩合・固定給のほぼ3つに分類されます。完全出来高は性質上訪問販売と結びつきやすく、高い倫理性が求められます。その業者と本人の人格が信じられなければダメです。基本的にはNGですね。一番多いのが2つ目の固定給+歩合です。これは形として固定給を取っていますが、歩合の割合が全体のどれくらいになっているかによって性格が異なります。最近では訪問販売でもこうした体系を取り入れている業者もあるようですので注意が必要です。住宅リフォームは建築業ですが性格はサービス業です。ですから土日祝日お休みのところはお客様を見ていないと言って良いでしょう。男性より女性の数が多いところが良いと思います。
3.同じ雑誌に2、3号続けて同じ職種の求人がある
同じ雑誌に連続して同じ職種で乗せているところは黄色信号です。中にはほとんど通年乗っている業者もあります。それだけ離職率が高いという裏返しかもしれません。表向きの理由としては、新規出店や繁忙による増員などが言われますが、住宅リフォームの営業で短期間にそうした状況を生み出すには大抵チラシディスカウント業者か訪問販売業者です。




