名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜今行おうとしてるリフォームが本当に必要か分からない
色々なところで見られるリフォーム時期の目安。早いところで外壁塗装の場合築10年ぐらいで塗替え、遅くても15年。ビニールクロス貼替えだと約5~10年くらい。
これって何か意味あるのか?って正直思います。劣化しているかなんて「そんなの見りゃ分かるじゃん!!」要するにそれを読んだ人にそろそろウチもって思わせたいだけなんですね。 だからそれに見事にハマって「そろそろかあ~」などと思いチラシのリフォーム屋さんに電話してしまった人は危ない鴨。
私もリフォーム屋なのでそういう人はある意味大歓迎ですが、せっかくやるんですもの。心から喜んでいただけるリフォームしたいじゃないですか。このサイトをじっくり読んでもう少しだけリフォームの事、考えてみてください。
大前提
1.住宅は宅地の上に乗っている。
宅地(地盤)とは地球を基礎に造成した土を取ったり入れたりした区画を言います。最悪の場合、建築廃材、汚泥など産業廃棄物が混入されているかもしれません。
あなたの家は「地盤調査」した上で適切な基礎を採用していますか?家作りで家族の身体的・経済的安全を確保する最初の責務は宅地を知ることです。
2.隣のお宅と我が家は違う。
同じ工務店が同じ時期に同じ仕様で建てた建物だから劣化の進行は全く同じでしょうか?いいえ。住まい手の日頃のメンテナンス、ライフスタイルなどで状態は全く変わってきます。
3.現場施工である。
車のように品質管理の行き届いた工場で流れ作業で組み立てる訳にはいきません。プレハブ住宅のようにユニットで運んで組み立てる方式の住宅もありますが、それでも最終の仕上は現場になります。雨が降れば濡れます。天候に応じた様々な配慮が求められますが、経済的な理由により完全な対策は困難です。
要するにもともと個別の事情で異なる物なのですから、築○年だから何をしなければ、というのではなく、自分なりの判断の基準を作りましょう、と言う事です。
「なぜ、家を造(った)るのですか?」自分に問いただしてみましょう。家族の笑顔すなわち幸せのためではないでしょうか。違うって?独身なので自己顕示欲のためですって?だとしても、自分の建てた家に潰されて死にたくはないでしょう。
そうなんです。リフォームすべきかどうか、また、これとこれをやりたいと思った時、基準に考えるべき第一は「健康と安全」なんです。問題は目に見えないところでも「健康と安全」に関わる必要不可欠なリフォームがあることです。例えば床下の状態や壁の中の状態。最近では室内の空気環境の問題など。
既に我が家はこの基準は確保されている状態だよ、と言うのであれば第二の基準「幸せの増進」です。「癒し」「安らぎ」「だんらん」などを機能的・デザイン的に積極的に高めていく、より嗜好性を重視したリフォームの出番と言えます。
これらを参考に優先順位をつけて計画的に行えば家族みんなで納得のリフォームになると思いますよ。





