名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜どこに頼んだらいいのか分からない
ここでも、前提を考えてみましょう。リフォームは沢山の専門職の人が関わる仕事です。
全てが一流で初めから終わりまで、もっと言うとアフターメンテまで満足できれば言う事なしですね。ところが、そんなこと現実にはあり得ません。もちろん各社それを目指して品質改善に励んでいるのですがね。と言う事は、結局ここでも自分の基準を持って優先順位をつけましょ、となるわけです。
大前提
1.工事をするのは地元の職人さん
大手や有力企業の冠がついた子会社だろうと地元工務店だろうと、工事に来るのは同じ職人さんが来ることがあるかもしれません。なぜなら、優秀な職人さんは引く手あまただからです。
それなら既に一流の職人さんは大手が抱え込んでいるはずだ、そう考えるのは自然ですね。ところが、今は不況、大手ほどリストラや売上至上主義の逆スパイラルから抜け出せないので、請負条件・支払条件がどんどん厳しくなってきており、こうした職人さんが市井に流出してきているのです。
リストラすると優秀な人ほど早く辞めていき、後は…というのはどこの世界も同じです。地域密着でやっているリフォーム屋さんなどは宣伝力・営業力が乏しいので、技術・サービス面で何とかがんばろうと必死にやります。だから腕のいい職人さんに出会ったら卑下することなく対等の立場で可能な限りの条件提示で請負をしていただく努力を惜しみません。
2.リフォームに定価や一定の工期はないと思え
いうまでも無くリフォームは住んでいるところへ伺って工事するのですから、ビニールクロスの貼替え程度ですら、家具移動や養生が発生してしまいます。病人が出たから今日は来るな、と言われることもあります。他の仕事の調整をして職人を手当てしているのですから「では翌日にまた来ます。」ともいかない事情も出てきます。
だからこそ工事業者と信頼を構築できるかがポイントになってきます。
3.忙しい人はすぐには動けない
当たり前ですが、体は一つです。一日の労働時間も限られます。
信頼され忙しく営業している会社や営業マンなら、お世話になったお客様や施工中の現場をほっぽりだして新規の営業に電話から60分以内で飛んでいくなんて事は考えもできません。
それが品質の向上、コストダウンひいては信頼の向上へとつながると理解しているからです。もちろんクレームとなれば別ですが。
4.安かろう悪かろう
基本的には安かろう悪かろうと思って間違いありません。(例外もあります)チラシなどにある大量仕入れで実現しました!!○%値引き!の様な広告はかなり怪しいと思われます。
物にもよりますが、それができるレベルの大量とは日本全国、少なくとも3大都市圏一帯に営業展開しているような大手企業が本社一括仕入れ(契約)などで始めて実現するぐらいの量が必要なはずです。
後は傷モノや在庫流れなど限定数量品で運良く出てくるものぐらいです。後は社員さん職人さんへの支払いをダンピングするしかないのです。
あなたが値引きを要求すればする程、職人さんのやる気は失せていきます。手抜きはしないとしても言われた最低のことしかやりません。と言うより、やりたくてもやれないのです。やってたらますます割りに合いませんし、職人さんも人間ですからね。気持ちよく仕事ができる現場は、気を利かせて手持ちのいい材料に変えてくれたり建て付け調整してくれたりと、言わなくても職人さん自ら喜んでやってくれます。いかがですか?言われてみれば「そうだな」と思いませんか?
この前提を踏まえ、基準づくりしてみましょう。
まず、カギを無くした、水漏れ、トイレの詰まりなどデザインが関係なくすぐに対応して欲しい事なら、電話帳で24時間対応の専門職を当たりましょう。ただし、非常に高額です。
次に、デザインも品質もまあ並以下でいいよと、それよりもとにかく安くやってくれればいい。そんな方は自宅にできるだけ近いディスカウントチラシ業者を2,3ピックアップして電話すれば良いでしょう。
でもあまり相見積り取りすぎると断りづらくなりますので注意してくださいね。急いでいなくて、デザインも機能性もトータルでバランスよく考えたい方は、お店を構えて女性営業やデザイナーが丁寧に対応してくれる業者が良いでしょう。
やはり家の中のことを一番理解しているのは主婦です。
同じ目線で物を見られる女性同士なら突っ込んだ相談も気軽にできますからね。
また、綺麗にしてお客様をお迎えできるしっかりしたお店を構えているということは、地元に密着していく事の姿勢の現われですから信頼が置けます。
後は、業者の得意分野や専門を考慮しておくのが良いですね。
たいていはどこの業者も一通り対応できますから専門を持っていると言う事はさらなるプラスになります。
こういう専門を持った業者は、十分な情報提供とお客様との合意を基本理念に考えていますので、後々のクレームも少なく、仮にあったとしても丁寧に対応してくれるはずです。
特に最近では室内の空気環境が問題になっています。目に見えずまた、個人差があるため対策が非常に難しいのです。徹底した建築のインフォームドコンセント(説明と同意)が求められます。こうした業者は決してチラシのディスカウント広告をしません。
また、訪問セールス、電話セールスなども行いません。ひとつひとつの現場を丁寧に対応していこうとすると、おのずとこうした回転で利益を確保していく営業スタイルから遠ざかっていくからです。宣伝文句だけでなく本当に丁寧な対応をしている業者は、訪問セールス、電話セールス、ディスカウント広告は行いません。





