名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜相見積もりで2,3社からいただいたのですが、判断できなくて困っています。
ハッキリ言いまして、見積書だけでは私達プロでも詳細には判断できません。
キッチンやユニットバス、トイレといった設備機器や、ドア、クロス、フローリングなどといった建材類などはどこでも同じ物が手配できますので「高いか?安いか?」は比較できます。しかし、それとて詳細に品番までみると微妙に異なっている事もあります。つまり建材ルートと量販店ルートで品番を分けている事があります。それは伝票管理上の理由だけではないようです。どちらかとは言いませんが、安い仕入れの方は部品の一部に樹脂が使われていたり、肉厚が薄くなっていたりと、良く言えばコストダウンの工夫が見られます。悪く言いますと「すぐ壊れる安モン」と言う事です。
工事費の部分はおおよその世間相場はあっても、納める方法や工法などが各社で違っていれば、変わってくるでしょう。耐久性も違ってくるでしょう。
少なくとも住宅と言う何十年から一生すみ続ける所に、数年でイカレテしまうような造りはNGです。
しかし、そんな配慮をすればするほど見積もり金額は上がっていきます。悪い事にそういう部分を見積もりから判断する事は難しい事が多いです。
リフォームの場合、先々をある程度(10年くらい)考えられた提案内容どうかを聞いてみましょう。考えてないようであれば論外です。しかしだからと言って、期間が長すぎても予測ができませんし、コスト的に見合わないのでご提案の意味がありません。その際には、なぜそれが必要であるのか?なぜ、その金額なのか?をしっかりとご説明してもらい納得できるかどうか確認しましょう。
しかし、人間は都合の良い情報だけを選択する生き物と言う事が分かってきています。
1日も経てば説明内容はほとんど忘れて、各社の提案書や見積もりだけが手元に残ります。提案書をさらにそこから読み込む事はまずしません。バッと見てデザインが気に入った、なおかつ総額で安い。これが結局決め手になる事がおおい様です。後悔の始まりですね。
その業者さんの全体を見て判断してください。どこに頼んだら良いか分からないの項も参照してください。




