名古屋市でリフォームをするならリフォームのマンエイ
〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜チラシの表示価格が安い本当の理由
メニュー形式でクロス工事6帖○円~とかユニットバス1216 ○%オフなどの表示で埋め尽くされるチラシをよく見かけます。こうしたディスカウント戦略は不況下においては王道的な戦略です。既に多くの賢明な消費者は気づいていますが、安売りしても儲かるからできる手法です。知名度やこれまで付き合いのある下請けなどを信用と協力の名の基にダンピングを強要することでとにかく受注してしまおうという考えです。
先のどこに頼んだらいいのかわからない、でも書きましたが、大量仕入れなど本当かどうかは別として他にそれらしい理由はいくらでもつけられます。時には自社職人という宣伝文句で安さと品質を強調する事もあります。
一時期、大手コンピューターメーカーが競争入札で1円や0円で受注した例や最近では携帯電話の機器0円という販売手法があります。これらは一度納入して実績を作る事とその後の付帯契約で稼ぐという囲い込みまで狙った戦略です。これと同じ事がリフォームにもいえます。
リフォームはお客様の側にも相当の配慮やわずらわしさをともないます。また、どこか一箇所でも新しくなると、とたんに周りがみすぼらしく見えてきてあっちもこっちもという様になってしまうものです。結局最終的にはいいお値段の工事になったりするものです。チラシ表示価格は「お客様に価格を明示して不信感を払拭する。」という大義名分の基に行われる営業方法のひとつに過ぎません。おとり広告に注意です。
こんな例を参考に。
近隣にあるA店とB店は同じ一次卸業者店から購入している。今あなたはM 社のシステムキッチンが欲しい。早速50%オフのチラシ業者A店が安かろうと電話をかけて契約をした。その後友人のつてで口コミ業者B店に請求書を見せてみた。「この値段ならウチでも十分できますね。へたするとこの現場経費はもうちょっとだけ安くできるかもしれませんね。」と言う。
ここでよーく考えて欲くださいね。同じところから同じ条件で商品を仕入れれば同じ値段で納品される事は間違いありませんね。取引数や実績などで若干の違いは出るかもしれませんが、気持ち程度で言うほど変わりません。それよりもチラシ業者は回転力で勝負していますから、契約したとたんに動きが悪くなります。しかも、電話60分以内にお伺いで即日見積りなんですもの。現場経費としてチラシ代や営業経費の見込み費用もおのずと増えてしまいます。見た目の入り口が低いだけで対応も内容も言うほどでなく、最後は高くつくかもしれませんね。





