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〜快適な空間を創る名古屋市緑区の工務店マンエイのリフォーム〜家にいて癒されたい人
これは家庭内の問題はとりあえず横に置いといて…と。(汗)室内空間における癒しにスポットを当てみましょうね。
誰しも自宅はくつろぎの場と考えるのは当然ですね。目を閉じて想像してみてください。くつろぎの場面で何をしていますか?お風呂に入っている?書斎でインターネットをしている?子供と居間で遊んでいる?ベランダでお昼寝ですか?はたまた、トイレで本を読んでいますか?「あーこんな風にできたらなー」それがあなたのくつろぎそして癒しの空間です。家は幸せになるための空間です。安らげない空間は家に必要ではありません。
一時期コンクリート打ちっぱなし、あるいは大理石や御影石(そのフェイク品など)の内外装の住宅がはやりました。今でも一見美術館?とも思えるような内装のお宅を建築雑誌などで見かけます。たいていはクリエイティブな職業の方々が多いようですね。うーん。それで本当にくつろげるの?って思います。誰かを連れてきたりする時は「カッコいい」「素敵」などと言われて嬉しいのかもしれませんが、仕事で疲れた体を癒す空間として本当にそこで過ごすのでしょうか?何となく安らげないので飲みに行ったりしてないのかと余計なおせっかいに気を揉んでしまいます。
こんな実験があります。マウスをコンクリートの箱と木で作った箱それぞれで飼育しました。するとコンクリートの箱で飼育されたマウスはいつも落ち着きがなく凶暴に育ってしまうそうです。一方、木の箱で飼育されたマウスは落ち着いて健康なまま育つといいます。(オンラインマガジン木と住まいの総合情報誌)
現代社会を暗示しているみたいで怖いですね。日本人なら木ですね。 本物の木のフローリングは素足であるくと温かみがあります。材質に応じて弾力や木目の美しさがありそこにいるだけで気分か安らぎます。
そういう意味で畳もできれば残してほしい空間ですね。「シックハウスへの対策」としてもこうした自然素材の活用は有効な方法です。大理石は自然に存在する物ですが日本人のDNAには共鳴しないものです。使っても一部インテリア的な使い方や玄関ホール・外装にするのが良いと思います。





