名古屋のリフォーム・新築 光と風の通る快適住まい

2012年01月31日

ディーゼルジーンズ

ここ2年ほど、DIESELのジーンズが気に入ってはいています。

 

今日、先日久しぶりに購入した1本が届きました。

 

ああ~(残念なため息)

 

せっかくの裾の立体加工が…無くなってる…(泣

 

予想どおりなんですが、やっぱり改めてみると「意味ないじゃん。」って事に。

 

DIESEL店員のお兄さん曰く、

「この股上と腿そしてスソの立体加工がラインをひきたててるんですね。」

「最近はロールアップが流行です。それは好みなんです。でも余らせてはくのはちょっともう終わってますね。」

 

「そう?(俺、今でも余らせてはいてるんですケド)古いかあ。」

 

それでスソカットに。

 

やめときゃ良かった。

 

 

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by CyberBuzz

2012年01月25日

最新ガスコンロ 事情

先日、車を運転しているとラジオから、

 

「最近のガスコンロは使いにくくてしゃーない(仕方がない)。」

 

というパーソナリティの嘆く声が耳に入りました。

 

聞いてみると、

 

「義務化された安全装置のお蔭で、調理中にとろ火になったりして、

火加減がコントロールできないので料理の仕上がりが分からない。」

 

と言うものです。

 

確かに2008年10月以降、家庭用ガスコンロ(1口コンロは除く)の全口に

安全装置の設置が義務付けされました。理由は家庭での火災事故の多くが、

コンロの消し忘れや温度管理が原因のため、それを防止するという事です。

 

安全になる事は良い事ですので、概ね賛同できます。

何より、命と財産には替えられません。

 

しかし、ユーザーの毎日に不満があるのも事実。

周囲のガスコンロ使用者に聞いても、

「確かに調理が不便になった。」「これまでできていた網焼きができなくなった。」

「自分の按配で長年覚えてきたのに、予期せぬところで弱火になったり強火になったりして困る。」

「機能解除してもすぐに火が消える。解除の意味ない。」

等の声が。

 

この原因は1つ。250℃の温度と30分の時間の2つの数字と立ち消えしか見ていないから。

単純なんです。

単純は決して悪いわけではありません。要するに、そのために引き換えにする事とのバランスです。

 

ガス機器メーカーのホームページをみるとその辺が良くわかります。

パロマ Q&A

http://www.paloma.co.jp/support/faq/category.php?cat01_id=1&cat02_id=1&cat03_id=1

一般家庭では250℃で30分以上調理する事はないという前提で考えています。

これは良し悪しではなく、どこかに基準を持ってこないとリーズナブルな製品が成り立たないからです。

 

実家の母はまだまだ元気いっぱいですが、ここ2,3年、ときどきポカをやってヤカンの取っ手を焦がしていました。

油の時は離れない、離れるときは切ると言い張りますが、心配です。

なので、先日ブログでも書きましたが、太陽光にオール電化つまり、IHコンロに替えました。

 

IHでも、調理の問題や鍋の問題など色々と考え方(調理の仕方など)を変えなければいけない面

もありますが、安心のためには仕方ない事です。

 

若いから大丈夫と言う人こそ危ないです。

私もそう思ってました。でも、少し前の話ですが、事務員さんがいない時にヤカンで湯を沸かそうとして、

火を掛けたままそれを忘れ、ヤカンの取手を溶かしてしまった事があります。

カンカンという音で「ハッ」と気が付き飛んで行って消しました。水はすっからかんで、そこへ行って初めて

プラスチックの焦げる臭いが…。

規制前の2口コンロで温度センサーが付いていない方で火を掛けていました。

 

たまたま電気ポットの湯切れになった。

普段ヤカンで湯を沸かす習慣がない。

早くお茶を飲みたいので、一人分程度の水の量しか入れなかった。

温度センサーの無いコンロだった。

換気扇をつける習慣はあった。

 

こういう事がたまたま重なると、忘れた瞬間に事故の原因が生まれてきます。

お客様から電話でも入った時には、もう頭はそっちへ一色に。

それからは時間が掛かっても電気ポットにしています。

 

家でもプロ並みの調理を楽しみたいお客様もいらっしゃいますので、業務用コンロの

ご要望もあります。考え方はそれぞれです。

これからのライフスタイルやライフステージ、ご家族の状況など実生活の場面を

具体的に想定して、リフォームや建替えで毎日が明るくハッピーになる事が

一番大切な事ですね。

 

 

 

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2012年01月21日

リフォームかし保険とは

新築住宅では、瑕疵(かし)担保履行法によって、全ての新築住宅の保険加入が義務づけられています。

 

当然ですが、リフォームでもできないのか?という話がでてきます。

 

そこで任意ですが、リフォームかし保険ができました。

SCAN0387-1

 

一定条件によって1年ないし5年、増築工事の特約がある場合は10年間のかし担保が保証されます。

詳しくは国土交通省の住宅サイトでご確認ください。

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/03-consumer-files/02-reform-insurrance.html

 

まだまだ利用実態は少ないのですが、今後は中古住宅の流通が一般化してきますので、応じて

利用される方も増えてくると思います。

 

弊社も日本住宅保証検査機構のリフォームかし保険登録事業となっております。

下記より検索できます。会社名欄に マンエイ と入力してください。

http://www.jio-kensa.co.jp/scripts/search/reform/index.asp

 

 

 

緑区で土地・家お探しの方は、ぜひご相談ください。

 

 

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2012年01月18日

地域を知らないと家づくりはできない

今日も新聞の折り込みチラシがたくさん入ってきました。

 

やはり職業柄、不動産屋さんやハウスメーカー、工務店さん、リフォーム屋さんの

チラシは気になります。

 

ふむふむ。

最近目に付くのは「地域密着…」のキャッチコピー。

 

みなさん書かれてますけど、

一般の消費者感覚として「地域密着」の範囲ってどこまでなんでしょうね?

 

私は少なくとも次の条件があると思うんです。

1)代表者は事業所のある区内等(5km圏内前後)に居住していること。

2)代表者は居住区内等で何か役をやっている。(奥さんでもOK)

 

要するに、隣近所の顔の知ったおつきあい。簡単に逃げられないという事です。

親子何代にも渡って住んでいれば、子供の頃からの知った顔なじみはたくさんいます。

さらに、自分の子供がいればPTAや子供会など学区での顔があります。

また、昔ここは池だった、ここは竹藪があった、工場があったなど、地域の土地を

良く知っています。

 

 

25年くらい前までは今の有松AEON(MAXバリュー)の道路向かい

に住んでいました。

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【写真】昭和45,6年ごろの有松駅前

 

路地裏にはまだ砂地がたくさんありました。

車が通るたびに砂ぼこりでむせていた記憶が。

 

 

 

 

緑区は超人気エリアです。

中でも○○学区は文教地区というイメージもあり、今後ますます人気になる

のではないかと思います。昔はこんなのどかな感じだったのに…。

反面、開発が進み、こんなところに家建てちゃうの?という土地も見かけるように

なりました。不思議で仕方ないのですが、あっという間に売れていきます。

知ってて買うならいいのですが…。

 

緑区で土地・家お探しの方は、ぜひご相談ください。

 

 

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2011年11月28日

パナソニックHIT230 太陽光発電 発電量

太陽光発電システム設置から2か月が経過しました。

 

これまでの様子をポイントだけご報告します。

太陽光パネルの実力は、悪条件時でみなければなりません。

日本の1年の半分以上は曇りか雨です。

日照時間の平均値は世界平均に及びません。日本の空の色は白なんですね。

 

2011年11月11日 名古屋は雨です。

PB160046PB160047

 

 

 

 

 

 

【午前】↑クリックすると拡大します。 【午後】↑クリックすると拡大します。

 

さすがに少ないのですが、しっかり発電します。

 

うーむ。すごいぞパナ=サンヨー。

 

 

 

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2011年10月23日

見えない雨漏り

こんな屋根は危険です。

 

PA230001[1]

 

一般的には天井や壁にシミがなければ「雨漏りなし」

そう考えます。

 

 

 

多くの場合はそれで間違いはありません。

ただし、ある程度の風雨になれば屋根は常に雨漏りしていると考える方が良いかもしれません。雨の度に釘打ちした所からほんのちょっとづつ浸水していきます。10年以上の時間をかけて、ちょとづつ劣化とともに土埃やピンホールが発生します。

 

こういう屋根にバンバン太陽光パネルを載せていますが、最近になって、その下では結露するという報告があります。

 

写真のようなカラーベストの屋根は日本中で見られるスタンダードな仕様です。長期優良住宅でさえ、この屋根です。この屋根の問題はカラーベストではなく、その下地の仕様にあります。

 

つまり「屋根の見えないところ。」

 

従来の屋根では常に下地が湿潤状態に置かれているケースが多く、乾燥が進みません。最終的に、住宅ローンが終わる頃には、屋根の下地材である野地板を腐らせます。それでも昔ながらの瓦と土で伏せた屋根であれば、通気できる空間があり、一定の乾燥状態を保持する可能性がありました。

 

しかし、今は耐震性の問題やコスト・工期の問題などでカラーベストの仕様が大勢を占めています。それが写真のようなメンテもされずに放置されてしまうと、もはや塗装では何の役にも立ちません。

カバー工法や葺き替えどころか、全面改修や建替えのおそれすらあります。

DSCF2319

 

【屋根通気工法】

このような屋根でなければ、湿気は排出できません。

 

 

 

 

構造が強いのは当たり前です。一定の高気密高断熱も当然です。

質の良い屋根はいわゆる億を超える高級邸宅でもあまり見かけません。

そこにお金をかける意識が、一般も業者もあまりないのです。

 

高級な屋根と質の良い屋根は違います。

 

 

 

 

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2011年10月02日

パナソニック HIT230 太陽光発電 始動

太陽光発電システムがようやく完工しました。

 

Panasonic社製 HIT230 を約7.4kw 設置しました。

 

005

 

パナソニックのHIT230は単結晶にアモルファスを加えたハイブリッド構造になっていて、おそらく今現在、年間の総発電量をみると世界最高だと思います。

 

 

 

同じ発電量なら、設置面積も小さくパネル1枚当たりの重量も軽いので、現実の設置を考えた時には、最も有利な設置条件といえます。

 

他社を含めた多結晶構造のパネでは発電量3kwで約0.5トンの重量を屋根に乗せることになりますが、このHIT230は約360kgしかありません。

最近では、太陽光のパネルを設置した事で、南側のマンションの住人から「まぶしい」という苦情が寄せられたという話を雑誌で読みました。

このパナソニックのHIT230は発電効率を上げるため反射率の低いガラスを採用していますので、結果的にこうしたクレームも少ないのではと思います。

 

メーカーさんの話では「雨の日でも発電する事があるそうですよ。」という話が本当かどうか、ちょっと楽しみですね。

009

 

10月1日お昼12:30頃でしたが、この日は晴れ時々薄曇りの感じです。

 

この時点で、発電が32.8kwh

売電が28.6kwh 1201円でした。

 

シュミレーションでは10月は677kwhなので1日当たり22.6kwhとなります。

午前中だけでこの数字なのでかなり良い値ですね。

 

 

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2011年09月18日

緑区民美術展

個人的な話題ですが、妹が緑区美術展で入選したというので、見に行ってきました。

 

P9170111

「ともに」という題です。

既に他界した2人(猫)を描いたと言っていました。

きめ細かく丁寧に描かれていて想いが伝わります。

 

会場には結構な数の作品が展示されていて、ご紹介するのに写真を撮りたかったのですが、

こういうところでは普通、写真撮影ははばかれますのでやめておきました。

 

あくまで身内のものだけという事で1枚撮らせてもらっています。

 

皆様、何度も出品されている方がおおいのでしょうか。

洋画はSの6号(410mm×410mm)以上の大きなものがほとんどでした。

見ていると何となく入賞の傾向があるような…素人目線ですが…。

 

ちなみに、父と母も出品していました。

父などは「(審査員には)俺の芸術が理解できんのだわ。」とのたまっていました(笑)

まだまだ元気で何よりです。

 

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2011年09月12日

つながり

先日、スタッフと話をしていて、お客様といい関係づくりができているなあ、と感心しました。

 

ほぼ同じ内容の相見積で弊社の方が少し高かったようです。

それでもご注文をいただくことができました。

 

その後…

正式にご契約いただくお打ち合わせの段階で、その担当者の判断で特寸オーダーをかけて

よりお客様に便利になるように手配をさせていただくことを申し出ました。

もちろん増加金額分はサービスです。

 

高くても当社を選んでいただたいたお客様とそれを粋に感じで、高かった分を現場でお返しする担当者と。

 

これが日本の家づくりの原点なんです。

 

相見積を否定するのではありません。

誰しも大金を払うときは不安なのですから、相見積していただければ良いと思います。

 

でもどんなことも良いところがあれば、悪いところもあります。

 

目的を見失っては本末転倒です。

 

いい家にしたくないという人がいるでのしょうか?

いい家に住んで不幸になることを望む人はいますでしょうか?

 

 

幸せになる家には、いい家族といい職人のいずれが欠けてもできません。

 

サービスは当然会社負担になりますが、それで地元にいい家と幸せが増えてくだされば本望です。

巡り巡ってきっとまたどこかでご縁もいただけます。

 

緑区にはそんなお客様とのご縁がもっともっとできるとうれしいですね。

 

 

お客様に感謝。スタッフに感謝。

 

 

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2011年08月20日

耐震補強リフォームで注意すること

 

耐震補強のリフォームは、キッチンやバスのリフォーム同様、もはや一般的なリフォームとなりました。

 

この時にポイントとなるのが、耐震診断です。

 

木造住宅の場合は「一般診断法」と「精密診断法」と呼ばれているものが利用される事が多いです。

このうち「一般診断法」は各自治体の助成金対象の前提となっているもので、多くは無料で受けられます。

 

ここで活躍するのが 一級建築士 となります。

(必ずしも一級建築士でなくても良いのですが、自治体の無料診断を依頼しますと、講習を受けた民間建築士が派遣されます。)

 

その耐震診断報告書での着目点は 評点と呼ばれるものです。

これが1以上である事をもって安全(想定する地震で倒壊するかどうか)かどうかを判断します。

 

一般診断法は、

図面と現場目視によって行います。つまり診断する者の勘と経験の世界です。

せいぜい、もぐれる床下にもぐって見たり、器具を使って下地を探したりする程度です。

実際に壁をはがして隠れた下地や土台などの状態を見ることはしません。(それは精密診断法になります。)

 

一般の方々は評点を 「1」にして欲しいと望み、耐震リフォームを希望されます。

それは非常に簡単な事です。壁面量を増やせばそうなります。

 

そして…

現場を知らない経験不足の建築家や工務店まがいが、それをもって

「1?もちろんできますよ。保証します。」

とまで言ってしまうから困ります。

 

確かに図面上は簡単に可能です。

 

でもお客様が望まれている事はそういう事ではないはずです。

1という数字の裏には「地震が来ても倒壊しないこと=身体の安全」があるという事を忘れています。

 

分かっていれば、明らかにできない部位が存在している以上「保証」などとは一切言えません。

新築ばかりやっている建築家や工務店は、直ぐに図面を頼って信じきっていますが、リフォームを

専門的に行っているところは、とにかく現場第一です。図面はあくまで参考程度。

 

図面上指示のある柱・筋交がない、位置がずれている、など日常茶飯事です。

ひどい場合は、足場丸太や切り欠きだらけの古材が使われている事すらあります。

 

 

皆様、ホント 気をつけてください。

 

誰を信じても自己責任ですよ。

 

いくらセミナーや勉強会などでこういう事を口を酸っぱくして言っても、判断を誤ってしまう人が多いから問題です。

人のいい営業。

テレビCMでお馴染み。

大きなショールームでたくさん展示品がある。

 

関係ありません。

 

「耐震」 について合理的に説明できるかどうかだけです。

 

図面と目視で検討を付け、経験から発生するリスクを説明する。

その上でご相談の中で必要に応じて、解体確認などをしてこれらのリスクヘッジを行う。

でなければ契約後の解体時にて追加工事発生の可能性と概算費用について、経験から申し添える。

こうした事ができてはじめて 耐震補強についての合理性があるといいます。

 

見られない=見ていない=分からない=リスク です。

そこに「保証」はありえないのが合理的な結論です。

 

あるとすれば 「補償」

 

お客さんが怪我をしたら

家が壊れちまったら

 

保険で補償すればいい。

 

私には、

一般診断しかしていないのに、

評点1を「ほしょうします」という人は、

そう言っているとしか思えないのですが…。

 

着工後、割高の追加工事費の請求書が飛んでくるのが常套手段です。

 

 

 

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