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2009年02月25日

家づくりレポート NO25 エクステリア工事 その2

DSCF3631 エクステリア工事のつづきです。

やっぱりここでも工事で一番重要なのは下地づくりなんです。プロだからこそ、綺麗に仕上げるために綺麗な下地をつくります。

そうすることで結局、綺麗で長持ちする仕上がりになるのです。5年、10年スパンで考えればお得です。

シンボルツリーは3本としました。

正面に源平桃と門扉奥の花壇には花水木、そして玄関正面にはブロックのデザインフェンス手前に花カイドウです。みんな落葉にしてしまいました。(笑)

普通は洋風住宅ならコニファーですが、大きくしたくないので鉢植えでロックガーデンと一緒に後から自分でやろうかと思います。

植栽こそまさに土地の性質や日照条件、施主の意識・手間掛けなどで大きく根付き・成長度合いが変化します。頑張ってやりたいと思います。

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2009年02月19日

家づくりレポート NO24 エクステリア工事 その1

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今日の解説はエクステリア工事です。

一般的にエクステリア(外構)工事は、建築と切り離して考えます。しかし、エクステリアは、住宅の外装と並んで、全体の印象を決定付けるとても重要な位置づけにあります。

多くのデザイナー達の本音はエクステリアまでデザインしたいんです。でも予算の都合で、どうしても後回しになります。最後にちょこっとそれなりにやる程度になってしまうので「だったらやらない。」と考える人は少なくありません。

悪く言えば逃げているんです。

「後はお好きな業者にやってもらってくださいな。」

ということでしょうね。

今回はエクステリアもそれなりにやればここまで雰囲気が変わると言う事をお見せするために、しっかりやっていきたいと思います。

まずは階段アプローチから着手です。無機質なよう壁のコンクリートが視界に入ると雰囲気が台無しです。可能な限り無くしていきます。

DSCF3471 排水管、CD管など傷つけないように打ち合わせをしっかりとします。工事中も注意して行います。階段アプローチ下にはこうしたインフラ管が来る事が多いので最重要ポイントになります。

インターフォンなどの配線もコンクリートなどで固めてしまってからでは遅いですからね。

 

 

 

 

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2009年02月14日

家づくりレポート NO23 外装工事

    DSCF2761

今日の解説は外装工事です。

住宅の外装材はデザインを決めるとても重要なものです。一番目に付くところです。だからお客様も色や素材感などがとても気になるところです。

今回採用した外装材は偽石と言って、実際の石から型枠を取って、そこにコンクリートを流し込んで着色したものです。実際に見てみますと本物と全く見分けが付きません。それでいて石よりも軽いので、好都合です。

イギリスはじめヨーロッパの各地で見られる本格的な石造りのテイストが、日本でも十分に堪能できます。アメリカなどではこうした偽石の外装材は高級住宅の定番ともなっているといえます。

DSCF2753 軽いと言いましても、コンクリートの塊です。いわゆるサイディングのような簡単な施工はできません。

しっかりとした下地作りから見直して十分な強度と接着性能・クラック防止、漏水対策などが検討されていなければ採用できません。

プロバンス、アメリカンと色々な洋風スタイルが人気ですが、こうした石造り風(=私はアンティークと呼んでいます。)はほとんど見かけません。ヨーロッパのプチホテルなどに宿泊されてデザインを気に入った方にはとてもお勧めです。オーナーになった方は、アンティーク家具や庭のバラや植栽などがこれほど似合う家は存在しないと思えます。

DSCF3332 次回はいよいよ外構です。

やっと完成しました。1年掛かってしまいました。

あれこれと試行錯誤もありましたし、チャレンジの連続でした。

でも、これでいろんな事がわかりました。皆様にはもっと早く安く、品質と価格との適切なバランスでご提案していきます。

どんな家を建てようと、それぞれのお考えがありますので自由です。

しかし、私達はリフォームをずっとやってきています。色々な新築住宅の10年後、20年後を見ています。やっぱり過度なローコスト住宅は、一戸建てとして、そこまでのお金を出すのはもったいない…と思ってしまいます。と言いましても、高くては手が出ません。

建ぺい率・容積率などの他色々な条件もありますが、

3500万円で40坪の土地と一戸建て。

このくらいからご検討いただける様に考えたいと思っています。

 

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2009年02月07日

現場見学会の様子

DSCF3634

 

現場見学会を開催しました。

これまで7組の方がご来場され、じっくりとご覧になって行かれました。見学後は色々な家づくりに関するご相談のアドバイスをさせていただきました。

 

 

やっぱり、これくらいじっくりと腰を据えてお話をさせていただくのが一番ですね。

どこかの工務店やハウスメーカーさん主催の見学会だと、すぐに売り込みや電話攻勢が始まります。その点私たちのNPOシックハウスを考える会愛知岐阜支部「市民家づくり研究会」では、客観的な家づくり情報を市民の皆様にご提供していますので、そうした作り上げられた宣伝ではないので、本当に欲しい情報が手に入ります。

また、こうした市民勉強会も企画していますので、そちらにもご参加いただければ、本当の情報とは何かが分かります。

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